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不動産投資は年金対策にも

不動産投資は現在のところ、かなり期待できる年金対策です。現在年金は少子高齢化社会で原資の不足が予測されていますが、自分が果たして年金を受け取れるのか、大きな不安を感じる世代は実に多いでしょう。ただ悩んでいても致し方無いですし、そうなってからでは遅いですから、手を打てる今のうちから不動産投資を始めようという人が増えているのはもっともです。空室にならない物件を選ぶ必要がありますが、入居者さえいれば継続して家賃収入を得ることができますから老後も長期的で安定的な収入源となる期待があります。30代が自分の年金代わりに不動産投資に乗り出す例も増えています。若い働き世代はローンも組みやすいですし、今は貯蓄していてもほとんど増える見込みはありません。例え1000万円貯めても金利0.01%では、1年たっても利息はたったの1000円にしかならないからです。今すぐ使う生活費まで投じてはいけませんが、余裕分のお金は投資で育てるのが正解の時代と言えるでしょう。

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