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不動産投資の注意でコンビニの出退店

かつてに比べるとコンビニが非常に多くなっていて、都市部だと半径100メートル内にいくつもあったりします。それでも多くの利用者がいればそれぞれの店がそれなりに利益を出しているのでしょう。都市部以外にも郊外でコンビニを見かけることがあり、それらは出店に当たって十分調査を行っています。もし賃貸物件などの不動産に投資をするのであれば、その近くで新たにコンビニが出店したりしていれば期待できる地域と言えそうです。一方不動産投資をするのに向かないのがコンビニが撤退している地域でしょう。コンビニは非常に多くありますが日々出店するところもあれば撤退するところもあります。撤退するのは売上が十分得られていないからで、その店を利用する人が少ないことを表します。人が減っていたり人の流れが少ないところだと住みやすさを感じられず、賃貸物件を保有していても空室が出やすい可能性があります。気になる物件を見つけたら周辺のコンビニの出退店状況を確認してみましょう。

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